ダイヤのブレスレットの歴史みたいものを書いてみた

ブレスレットの歴史は非常に古く、アッシリア人、バビロニア人などにより身につけられていた。

当時は主に宗教的な目的で利用され、主に使用された宝石はラピスラズリや水晶だった。

また動物の骨や牙、貝殻などに穴を開け繋げた物もあり、
日本では縄文時代から既に貝輪として貝塚から出土している。

弥生時代になってからは銅が使われるようになり、
さらに古墳時代になってからは石製品や金属製品が加わった。

当時は主に手纏(たまき)や釧(くしろ)と呼ばれていたらしい。

イラクでは洞窟から中石器時代の腕輪が発見されている。

トロブリアンド諸島では、古くから腕輪を用いたクラという交易が行われている。

時間の経過により、ブレスレットの目的は宗教的なものよりも装飾品として重視されることになってくる。

1890年代はイギリスのビクトリア女王などにより、
精巧かつ複雑な造りの宝石が流行。第二次世界大戦後の1940~1950年代には、
ブレスレットはアメリカで流行する。

1970年、カルティエニューヨークでカルティエラブブレスレットが誕生。

このブレスレットは2つのパーツから成り、
他の人に固定して貰わないと付けることができないため、カップルに人気を誇る。

1987年、アメリカのテニス選手、
クリス・エバートが試合中に付けていた事からテニスブレスレットが誕生する。

後に、多くのストーンをあしらった細めのブレスレットをテニスブレスレットと呼ぶようになる

このような経緯があって、ブレスレットにダイヤモンドが使われるようになり、買取の価格も高くなった。

こうしたダイヤモンドを使ったブレスレットは横浜などでも多くみられます。

もちろん横浜でダイヤモンドのブレスレットの買い取りをしてくれるお店も存在します。