ダイヤモンドの色々な顔
31/10/11
大繁盛のダイヤモンド買取、
買い取られるダイヤモンドの中にはある場所流通される。
買取業者も様々で
といったような比較サイトまであるぐらいだ。
ある買取業者では買い取るダイヤモンドには
ランク付けされタグを付けられる。
AAA(トリプルエー)からCまで。
Cランクのいわゆるジャンク品は
破砕され粉末状になりリサイクルされる。
胴よりも硬いダイヤモンドの粉末は工具の製作時にも使われる。
粉末を固め、シャープナーとしても等、
多岐にわたる使い道があり、また新たに生まれ変われる。
輝くだけがダイヤモンドの特徴ではない。
包丁は鋼で出来ており、
そんな包丁でさえもダイヤモンドの分子構造の強靭さには
太刀打ちできないのはダイヤモンドが
この世の中の鉱物の中でも一番強いからなのだ。
Aランクのダイヤモンドが煌きで勝ち誇るのなら
Cランクのダイヤモンドは多用途に使われる刃物を支える
「縁の下の力持ち」と言う事になる。
しかし、粉末状のダイヤモンドがもういちどリサイクルされる事は無い。
今も熱いダイヤモンド買取、
華やかをもたらす反面このようなリサイクルの工程を経て、
使われるダイヤモンドがある事を
少し覚えてもらえたらいいのではないかと思う。
